加齢が顔のたるみを引き起こす

顔のたるみを引き起こす原因として代表的なのが加齢です。
年齢を重ねると体の筋力が低下して、若い頃よりもだらしのない体型になりやすいですが、何も筋力が低下するのは体だけではなく、顔の筋力も低下します。
顔の筋力が低下すると重力の影響で体と同じようにたるみが生まれます。
さらに加齢は肌の組織を劣化させてしまうので、肌のハリや弾力を保つのに必要なコラーゲンやエラスチンの減少に繋がります。
これが加齢で顔がたるんでしまうメカニズムです。

そして、もうひとつ覚えておきたいのが女性ホルモンの影響です。
女性の場合、年齢を重ねるごとに女性ホルモンの分泌が少なくなっていきます。
女性ホルモンはコラーゲンを生成する役割があるため、分泌量が少なくなると必然的にたるみやシワができやすくなります。
40代にさしかかると女性ホルモンは急激に減少するといわれているので、中高年の女性は注意しないといけません。
また女性ホルモンは生活習慣の乱れやストレス、冷え性などによっても乱れてしまいます。
そのため、若い女性でも女性ホルモンが減少してしまう恐れがあると思ってください。
ホルモンバランスを整えるためにも規則正しい生活習慣を意識した生活を送るようにしましょう。

 

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